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チリ最高峰ワイナリーが誇る、エレガントなカベルネ・ソーヴィニョン
ブラックチェリーやカシスが広がり、ココアやトリュフ、バニラの複雑なニュアンスが重なります。フレッシュな酸がジューシーな赤系果実を引き立て、オーク熟成の甘やかな風味が絶妙に調和。非常にきめ細かく柔らかなタンニンがしっかりとした骨格を作り、洗練された長い余韻をもたらします。
野菜やブドウの栽培に適した気候のため、「フランスの庭園」と言われるロワール渓谷。斜面の畑の良く熟したブドウが造られます。かつてフランス王が城や庭園を持ったことでも知られています。古城とそのブドウ畑はユネスコの世界遺産にも認定されています。
アンリ・ブルジョワは、サンセールの複雑な土壌をいち早く熟知し、火打石、白亜質粘土、キンメリジャン泥灰土の高貴なテロワールを活かした、区画ごとのワイン造りを行うパイオニアとして評価されています。
商品情報
●生産社(者):エラスリス ●生産国、地域:チリ、アコンガグア ●種類:赤ワイン ●ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン ●容量:750ml ●味わい:フルボディ
- 品番1
- 0002-4919K
- JANコード
- 4961350099075

- エラスリス
- 1870年に創立され、2020年に150周年を迎えたチリ最高峰ワイナリー。世界屈指のテロワールであるアコンカグア・ヴァレーに自社畑を持ち、その冷涼な産地から、凝縮感を持ちながらもエレガントな味わいが特長の、料理にも合わせやすいワインが造られています。エラスリスの歴史は古く、創業はドン・マキシミアーノ・エラスリスが1870年、自然豊かな地アコンカグアでフランスのぶどう品種を植えたことに遡ります。創業者のイニシアティブと創造力は後世に引き継がれ、現在は6代目のエデュアルド・チャドウィックが引継いでいます。

- 当主エデュアルド・チャドウィック
- 当主エデュアルドは世界中のワインの生産地にも足を運び、最高の技術を習得しては、自ら実践を繰り返しました。エラスリスは国際的な批評家たちや、「デキャンタ・マガジン」などの専門誌から世界で最高峰のワイナリーと称賛され、ワイン&スピリッツ・マガジンは2008年度のインターナショナル・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーと評価しています。エデュアルドは人生をワイン作りに捧げ、その功績がワイン業界で認められたことを評価し、「デキャンタ・マン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。チリワインの親善大使として今もなお幅広い活躍をしています。



![[エラスリス]アコンカグア・アルト カベルネ・ソーヴィニョン 2021](/img/0002/goods/L/0002-4919K.jpg)



