唯一無二のシャンパーニュ
サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。
サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。
1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。
サロンのバックヴィンテージのマグナムボトルが限定入荷!
2002年は最高の年でした。シャンパーニュ地方、特にメニル・シュール・オジェ村では、寒気と暖気、雨と乾燥が交互に訪れ、ひどい凍結や豪雨にはあわず、雹やあられもほとんど見られませんでした。ブドウ畑がこれほど健全な状態は、他に例を見ないぐらいでした。開花時の花粉測定では、多すぎるぐらいのブドウの収穫が予想され、その房は日に日に重くなっていきました。期待通りの品質が得られないことを危惧して、慎重なブドウ栽培農家では、若いブドウを早期に刈り入れて量を調整する作業が行われました。夏の到来と共に懸念は徐々に薄れ、晴天の暑い日々のおかげで、理想的なブドウが実りを見せます。シャンパーニュ地方のブドウの収穫は、9月半ばに始まりました。メニル・シュール・オジェ村では、少し肌寒い9月16日、真っ青な空の下で採り入れが始まり、必要な量だけを慎重に収穫されたシャルドネは、豊かで力強く、ブドウの一粒一粒が、気候を記憶しているかのようでした。人が手をかけ、技術を施行し、愛情を注いだワイン。明敏で正確で均整がとれ、輝きと魅惑感に溢れる、武士の刀のようなワインが生まれました。圧倒的な力強さ、冷静な緊張感、そしてその自信から、一種の戦闘の場をも彷彿とさせる、2002年のヴィンテージ。サロンの神髄、そして快勝とも言えるでしょう。
デキャンター誌:100点 / ワインエンスージアスト誌:100点
ジェームス・サックリング氏:99点 / ヴィノス:97点 / ワインスペクテーター誌:97点
商品情報
●生産年:2002年 ●生産者:サロン ●生産国:フランス ●地域:シャンパーニュ/コート・デ・ブラン/メニル・シュール・オジェ村 ●品種:シャルドネ ●格付:特級(グラン・クリュ) ●種類:スパークリングワイン ●サイズ:1500ml
ユーザーレビュー
あなたへのおすすめ
初めての方へ
創業95年の老舗。
世界中のワイン・ウイスキーが揃う専門店
酒販店を都内近郊に12店舗、スーパーマーケットを5店舗、ネット通販を2店舗運営しています。
ワイン・ウイスキーを中心にこだわり抜いた酒類はもちろん、チーズや加工肉などお酒に合うおつまみが充実しており、
BARや飲食店のみならず一般のお客様にも幅広くご活用いただいています。
JAL Mallでは厳選したワインとウイスキーなどのお酒をオンラインショップとして販売しております。



![「送料無料」サロン ブラン・ド・ブラン [2002] 1500ml マグナムボトル](/img/0059/goods/L/0059-4589935446993.jpg)
![[マーナxJALショッピング]Shupattoコンパクトバッグ Drop JAL客室乗務員(LC)スカーフ柄](https://ec.jal.co.jp/img/0002/goods/L/2690H_2690H.jpg)
![[JALオリジナル]肩掛けトート レッド](https://ec.jal.co.jp/img/0002/goods/L/4717J_4717J03.jpg)
![[ハリウッド ランチ マーケット]ストレッチフライス クルーネック別注半袖Tシャツ](https://ec.jal.co.jp/img/0002/goods/L/3470J_3470J01.jpg)

