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ネックレス ペンダント 6ペンスコイン 1967年 カットアウト 透かし ゴールドカラー レディース

ラッキーアイテムのコインから作られたペンダント
30,800円(税込)
28,000円(税抜)
積算 280 マイル (1倍)
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商品情報

ラッキーアイテムのコインから作られたペンダント

6ペンス:ペンダントネックレス 6ペンス:ペンダントネックレス

イギリスでラッキーアイテムとして人気の「幸せの6ペンスコイン」。その本物のコインから加工して作られたペンダント・ネックレスです。

イギリスに伝わる古い歌の歌詞から「結婚式で花嫁が靴の中に6ペンスコインを入れておくと幸せになれる」といわれ、結婚式のラッキーアイテムとして使われてきました。 また、クリスマスにはプディングの中に6ペンスコインを入れ、それを切り分けられた人には幸せが訪れる、とも言われ、幸運アイテムとして親しまれています。

図柄は、UKを構成する4つの国を象徴する植物、イングランドのチューダー・ローズ:スコットランドのアザミ:アイルランドのシャムロック:ウェールズのリーキ(西洋ネギ)。

コインの図柄だけでなく、周りの文字・製造年も残す細かい切り抜きが見事。複雑で繊細な透かしデザインが楽しめます。


"幸せ"の由来あれこれ

【花嫁の幸せを願って】
結婚式

イギリスに伝わる古い詩

"Something old, something new,something borrowed, something blue,and a sixpence in her shoe."

日本ではSomething Four(サムシング・フォー)とも言われます。 詩にある4つのものを身につけると花嫁が幸せになれるという結婚式の習慣です。その最後、「靴の中に6ペンスを」となっています。

なぜ6ペンスなのか、なぜ靴の中なのかなど、詳しいことは現代に伝わっていないようですが、現在でも欧米を中心とした習慣として根付いています。

童謡「マザー・グース」を由来とする説もありますが、マザー・グースでは上記のような歌詞がないなど、謎の多い伝承であることも多くの人の惹きつけているのかもしれません。

ちなみに、マザー・グースには「6ペンスの歌」というものがあるので、こちらと混同されて広まったのかもしれませんね。

【クリスマスの幸せ占い】
クリスマス・プディング

結婚式での習慣の他にも、クリスマスに食べられる「クリスマス・プディング」に 6ペンスコインを1枚入れて作り、切り分けられたプディングにコインが入っていた人には 幸せが訪れる、とも言われています。

間違って飲み込んでしまわないか少し心配ですが、クリスマスのお楽しみの一つとして、 こちらも伝統的な習慣の一つです。


商品詳細

トップサイズ 約直径1.9cm×厚さ0.15cm(バチカン、リングパーツ除く)
チェーン長さ 約50cm
重量 約5g
素材 白銅(コイン)、真ちゅう(チェーン)、金属表面に18金メッキ

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