イタリアの山が育んだ、やさしいセミハードチーズ
イタリア北西端のヴァレ・ダオスタ州は、山を越えるとフランス・スイスとも近い山岳地帯です。
この地域で伝統的に作られてきたチーズとして知られるのが「フォンティーナDOP」です。
13世紀ごろから作られていたと言われる長い歴史を持ち、セミハードタイプに分類されます。
フランスやスイスの山岳地帯で冬の保存食として作られた大型のハードチーズのように
どっしりとした外見を持つ、まさに“山のチーズ”です。
※本品は『フォンティーナ』を日本国内でカットした商品のため、『イタリアヴァッレダオスタ州産ハードチーズ』として販売しております。




