信濃屋が現地訪問をして惚れ込んだ自社輸入生産者特集 第一弾

信濃屋の熟成ワインとは…?? 信濃屋の熟成ワインとは…??

信濃屋のワインに対するこだわり

歴史、文化、気候、風土が反映したこだわりのワインを世界各国の生産者から直接輸入しております。
おいしい事はもちろん、飲めばその息吹を感じることが出来る魅力的な味わいをお届けいたします。
豊かな食文化の一端を世界中のマーケットから探し出し、飲むことで、新たな発見や喜び、楽しさを与えてくれるワンランク上の上質を提供する事を常に心がけています。
入荷した商品は常に味を確かめ、良い商品を継続的に提供するとともに、市場にあわせた適正価格で販売することで、お客様に喜んでいただけるよう最大限の努力をしております。

ワインに関して

ワインに関しましては生産者の蔵から日本に到着するまで100%リーファーコンテナ(定温コンテナ)を使用する事はもちろん、日本国内でもワイン専用倉庫にて徹底した温度管理を行い、現地の味わいをそのままの状態でお客様にお届けすることをポリシーとしています。 味わいに関しては、「食中酒として真価を発揮するワイン」「気がつけば1本飲んでしまうような飲み飽きしないワイン」「長く愛されるリピートしてもらえるワイン」が選定基準の大きな要素です。生産者との長年の信頼関係を活かし、価格以上のコストパフォーマンスを実感いただける高品質なワインを、リーズナブルな価格でお届けしています。

信濃屋のルート説明

生産者紹介

Producer 01

Faniel & Fils / ファニエル・エ・フィス

生産地 |
フランス / シャンパーニュ

シャンパーニュの若手コンクールのブレンド部門でグランプリを獲得した、現在3代目のマチュー・ファニエル氏が造る今注目のRMシャンパーニュメゾン。ランスとエペルネのちょうど中間にあるコルモワイユ村にあり、RMだからこその丁寧な造りでテロワールを表現したシャンパーニュ造りを行っています。

Faniel & Fils / ファニエル・エ・フィス

History / 歴史

このシャンパンの物語は、ブドウ園とブランドの創設者である初代アンドレ・ファニエルから始まります。アンドレは運輸業界での仕事を経験した後、若い頃の夢を実現することを決意しました。
アンドレは引退の際に6haのブドウ畑を3人の息子に残しました。その一人、ジャック・ファニエルはワインメーカーとしてのノウハウと経験を活かし1992年、現在のファニエル&フィスを立ち上げます。当時12歳と6歳だった2人の息子、ロマンとマチューへのオマージュとしてファニエル & フィスと名付けられました。
ファニエル家の情熱は今も脈々と受け継がれています。栽培と醸造学の専門的経験を積んだ後、マチューが家族の思いを受け継ぎ新たなるシャンパーニュの歴史を書き続けています。先人から受け継いだ伝統を決して裏切ることなく、専門的な経験から得た知識とさまざまな技術により、今日も新しいモダンで繊細なシャンパーニュを造り続けています。

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Producer 02

Domaine Raoul Gautherin / ドメーヌ・ラウル・ゴートラン・エ・フィス

生産地 |
フランス/ブルゴーニュ/シャブリ

1855年に創業以来家族経営を続けるドメーヌで、グランクリュのグルヌイユの畑の最大所有者。現在は父アランと奥様ナタリー、息子エイドリアンの3人で運営しています。「品質」と「伝統」そして「シャブリ造りを極める」ということがモットー。

2018年には醸造所を一新。伝統的なブドウづくりに近代的な技術を融合し、品質はさらに向上している注目の生産者です。

Domaine Raoul Gautherin / ドメーヌ・ラウル・ゴートラン・エ・フィス

History / 歴史

ドメーヌ・ラウル・ゴートラン・エ・フィスは「シャブリ」で7代続く歴史ある家族経営の蔵元で、全シャブリの生産者の中でも10本の指に入るほどの非常に歴史のある作り手です。
シャブリ地区の日当たりの良い斜面に16.6ha(特級1.2ha、1級4.7ha、シャブリ9.5ha、プティ・シャブリ1.2ha)を所有し、特に特級畑「グルヌイユ」(協同組合以外はわずか5人しか所有者がいない)を所有していることからも、選び抜かれたシャブリの生産者であることがわかります。
代々ゴートラン家のワイン作りのモットーとして「品質」「伝統」そして「専門(シャブリ作り)を極めること」。自分のスタイルを変えてまで、評論家などにおもねりたくないからと、試飲を断り続けているという生粋の「シャブリ職人」です。現在では息子のエイドリアンがドメーヌの中心となり、国内だけでなくアメリカなどの海外にも積極的に輸出をして人気を博しており、日本に分けてもらえる量は本当に年々減っているものの信濃屋との10年以上に渡る絆を大切に育んている信濃屋自社輸入の看板ワインです。

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Producer 03

Domaine Pillot / ドメーヌ・ピヨ

生産地 |
フランス/ブルゴーニュ/コート・シャロネーズ

畑はメルキュレ村を中心に17ha所有。生産量は800hl、生産本数は3万本。約150年前から続くメルキュレのドメーヌで、現在は5代目のローラン・ピヨと6代目のロマン・ピヨの二人で運営しています。特に2018年から運営に携わったロマンはフランス国内や海外で多くの修行をつみ、新しい技術を取り入れ品質の向上に一役かっています。メルキュレで大注目の生産者です。

Domaine Pillot / ドメーヌ・ピヨ

History / 歴史

コート・シャロネーズに約150年前にブドウ栽培を始めました。祖父のレイモンドが父親のアンリから引き継いだとき、僅か4 haの土地が現在では17haまで拡大しました。1994年、1764年に建てられたセラーが完全に改装され、今はテイスティングセラーとボトルの保管場所になり設備も一新され常に進化を続けています。
有名な評価誌「ギド・アシェット」でも高い評価を獲得する、同地の名手として知られています。彼らのフラッグ・シップでもあるアン・サズネーの畑は、南東向きの素晴らしい立地の1級畑で、肉付きが良く長期熟成にも耐えうる高いポテンシャルを持ちます。樹齢は最も古い樹で1950年植樹で樹齢は約70年。今後の進化も楽しみで昨今の高騰著しいブルゴーニュワインにおいても良心的で高品質なワインを日本に届けてくれています。

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