炎舞炊き おいしさの理由。
目指したのは、一粒一粒が際立ち、甘みが引き立つごはん。
毎日の食卓に感動をお届けします。
ごはんのおいしさを求めて
かまどの炎のゆらぎからヒントを得て、「炎舞炊き」は始まりました。
古来の炊き方「かまど炊き」が原点の、おいしいごはんを炊き上げるための三つの要素。
炎舞炊きは、これらを高い次元で実現するために、こだわり抜いた技術を注ぎ込みました。
おいしいごはんを実現する炎舞炊きのこだわりの技術
おいしさの理由 01かまどの炎の激しいゆらぎを再現する
ローテーションIH構造
「炎舞炊き」の大きな特徴は、かまどの炎のゆらぎからヒントを得た独自のIH構造です。底IHヒーターを複数ブロックに分け、部分的な集中加熱を繰り返します。
これにより、釜の中に縦横無尽に複雑で激しい対流を生み出します。大火力と激しい対流でお米をかき混ぜることで、炊きムラを抑え、お米一粒一粒に高温の熱をしっかり伝えます。ごはんの甘み成分である還元糖を引き出し、ふっくらとした大粒の仕上がりを実現します。
おいしさの理由 02大火力を受け止める多層構造
鉄 -くろがね仕込み- 豪炎かまど釜
炎舞炊きの大火力を活かすために開発されたのが「豪炎かまど釜」です。IHと非常に相性が良く、発熱効率と蓄熱性に優れた「鉄」素材を内釜の層に仕込んでいます。
さらに、熱伝導率の良い「アルミ」と、耐久性に優れた「ステンレス」を組み合わせた多層構造を採用。熱を逃がしにくい厚みのある釜のふちと、激しい対流を促す底形状の工夫により、大火力の熱を効率的にお米の芯まで伝えます。
おいしさの理由 03ふきこぼれを抑え、高火力を維持する
大火力ユニット
おいしいごはんを炊くためには、沸とう後も火力を落とさずに炊き続けることが重要です。「大火力ユニット」は、ふた内部に設けられた小さな穴がポイントです。
この構造により、お米のうまみ成分である「おねば」の泡をつぶし、蒸気だけを外へ逃がします。ふきこぼれを抑えることができるため、沸とう後も火力を弱めることなく1400Wの大火力で炊き続けることが可能になり、お米の甘みと旨みを引き出します。
おいしさの理由 04弾力と甘みを仕上げ工程で引き出す
集中加熱蒸らし
ごはんのおいしさを決定づける「蒸らし」の工程も、炎舞炊きは進化しています。ローテーションIH構造を活かし、蒸らし工程でも上方向に一気に大火力で加熱を行います。
部分的な集中加熱を繰り返すことで、釜の中心部まで熱を伝えます。また、内ぶた表面のマット加工により、ふたヒーターの熱を効率良く伝え、ごはん表面の水分を飛ばします。これにより、ベタつきを抑えた、弾力がありふっくら甘みのあるごはんに仕上げます。


