フレッシュな酸味とほのかな甘みのバランスが絶妙なやわらかな泡立ちのスパークリングワイン
“Albores(アルボレス)”とは、スペイン語で「日の出」を意味します。ラベルには「愛情」の花言葉をもつ赤い薔薇をくわえ、畑のぶどうがフレッシュで上質なものに育つように優しく見守るハミングバードを描き、ウンドラーガがぶどうを大切に育てていることを表現しています。
色は輝きのある淡いイエローゴールド。白桃や柑橘系の果実の香りが豊かに感じられます。口当たりはクリーミーで、ほのかな甘みとフレッシュな酸味のバランスが絶妙な辛口スパークリングワインです。
ウンドラーガは1950年代にスパークリングワインの生産を開始し、チリでは長い歴史を誇るスパークリングワインメーカーでもあります。スパークリングワインの醸造は、世界で最も有名なシャンパンメゾンの元ヘッドワインメーカー フィリップ・クーロン氏のアドバイスのもと行い、瓶内二次発酵の本格派から、毎日楽しめるカジュアルなシャルマ方式のスパークリングワインまで手掛けています。
商品情報
●生産年:2023 ●生産社(者):ウンドラーガ ●生産国、地域:チリ、マイポヴァレー ●種類:白 スパークリング ●ブドウ品種:シャルドネ100% ●サイズ:750ml ●味わい:辛口 ●合わせる料理:寿司、ウニのクリームパスタ、牡蠣とほうれん草のグラタン
- 品番1
- 0002-5820J
- 新たなプレミアムチリワインを創造するチリNo.1ワイナリー
- ウンドラーガ社は、1885年に設立されたチリ最古のワイナリーの一つです。今日では、チリを代表するワイナリーとして世界70ヶ国以上で親しまれています。
ワイナリーはフランシスコ・ウンドラーガ氏により、マイポ・ヴァレーの中心地に創設され、以降は、チリ固有の自然環境や気候を活かし、それぞれの品種の個性とテロワールの多様性をワインに反映させるワイン造りを行うとともに、チリのプレミアムワインの可能性を示したパイオニアです。
ウンドラーガはチリを代表するプレミアムワイナリーとして、各国の要人をもてなしてきた歴史があります。1960~1970年代にはベルギー国王夫妻、ノルウェー国王、イスラエル首相、そして、人類初の月面着陸に成功した、アームストロング船長もウンドラーガを訪問しています。これだけの要人が訪れたという事実は、チリが誇る名門ワイナリーの証に他なりません。
ウンドラーガ社は130年以上にわたる伝統を重んじながら、テロワールや品種の個性を活かし、美食にも合うワイン造りを行っています。
- IWC 2023 世界最優秀ワインメーカーの一人 ヘッドワインメーカー ラファエル・ウレホラ
- ラファエル氏は2007年より、ウンドラーガ社に加わり、2013年7月よりヘッドワインメーカーに就任しました。
テロワールをより深く学ぶため、チリ以外にも広く世界を回り、セイントベリー・ヴィンヤード(カーネロス、カリフォルニア州)、ビーニャ・モンテス(チリ)、及びゲイニー・ヴィンヤード(サンタバーバラ、カリフォルニア)、ドメーヌ?ジャック?プリウール(ムルソー、ブルゴーニュ)、ポール・ガングランジェ(アルザス)等で働き、35ヵ国以上の地域でワイン造りの経験を積みました。
ラファエル氏は、「現場主義」の理念を貫き、畑でも常に最高の区画と厳選された土壌を選びます。また、緩やかに熟成させることによる、フレッシュな香りと味わいがラファエル氏のワイン造りのコンセプトであり、品種の適切な選定やシーズンを通してのぶどうの成熟、それぞれのテロワールが持つ多様性をリスペクトし、収穫の最適なタイミングを計ることを重要視しています。2008年以降、彼の造るワインは非常に多くの賞賛を得ています。
受賞歴
Chile’s Association of Culinary Writers 2010 ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2009受賞
International Wine & Spirits Competition 2014 ベスト・レッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー ファイナリスト
Drink Business magazine 注目の若き世界のワインメーカー30人(40歳以下)選出
Tim Atkin Master of Wine Chile 2017 Special Report ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー受賞
インターナショナル・ワイン・チャレンジ レッドワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2023
※準備数:60本